おひっこししました。
あたらしいサイトは、↓↓↓ です。
NEW ! なんでもよへこ ! NEW
新しく生まれ変われるかしら・・・。(^^;)
以上、Over !!
2013/03/03
シャチハタカバーなるものを買ってみた。
2013/03/02
NEW ZEA +Jに行ってきました。
お世話になっている方のお店が、自由が丘にオープンしました!!
その名も、NEW ZEA +J(ニュージー・ジェー)
ニュージーランドの良質のエクストラバージンオイル、オリーブオイルを使ったフラーレン配合のエボルジェルなど取り扱っています。
おすすめの商品に限って写真が取れていないという。。。orz
このほか、
ローション
オイル
ソープ。
最近話題のマヌカハニー。

はちみつは熱に弱いので空の便で運んでいるそう。ハチミツに保証書がついてる!!
お酢も取り扱ってました。
いろんな種類があっておいしい。イチゴがお気に入り。
お酢だけに、ホワイトデーにオススメかもー。
自由が丘の駅近、女神通りが目印です。
以上、Over!!
その名も、NEW ZEA +J(ニュージー・ジェー)
ニュージーランドの良質のエクストラバージンオイル、オリーブオイルを使ったフラーレン配合のエボルジェルなど取り扱っています。
おすすめの商品に限って写真が取れていないという。。。orz
このほか、
ローション
オイル
ソープ。
最近話題のマヌカハニー。

はちみつは熱に弱いので空の便で運んでいるそう。ハチミツに保証書がついてる!!
お酢も取り扱ってました。
いろんな種類があっておいしい。イチゴがお気に入り。
お酢だけに、ホワイトデーにオススメかもー。
自由が丘の駅近、女神通りが目印です。
以上、Over!!
2013/02/14
本の紹介
2013/02/04
TRNSYSコンポーネント タイプ番号の変更
自分で作ったTRNSYSコンポーネントのタイプ番号を変更したいとき。
あー、他のプロジェクトと番号かぶっちゃったよーとか。。。
ソースコードの以下の2箇所を変更すればOKです.
例 Type155をType201に変更
(1)先頭行
Subroutine Type155 を
Subroutine Type201 に。
(2)
!DEC$Attributes DLLexport :: Type155 を
!DEC$Attributes DLLexport :: Type201 に。
先頭の行は気が付くけど、DLLexport が気づきにくいです。
以上、Over !!
あー、他のプロジェクトと番号かぶっちゃったよーとか。。。
ソースコードの以下の2箇所を変更すればOKです.
例 Type155をType201に変更
(1)先頭行
Subroutine Type155 を
Subroutine Type201 に。
(2)
!DEC$Attributes DLLexport :: Type155 を
!DEC$Attributes DLLexport :: Type201 に。
先頭の行は気が付くけど、DLLexport が気づきにくいです。
以上、Over !!
2013/01/30
SolarDesigner 日射吸収率に悩んだら。
SolarDesignerの部位の設定について、悩む方が多いようなのでちょっと書いてみました。
まず、材料2層を選択します。
ここで設定する材料は、熱的に影響の大きい部材(断熱や蓄熱)です。
部位(床・壁・天井)の構成に合わせて、厚さと材料を設定します。
これとは別にもう一つ、設定項目があります。
日射吸収率です。
ここでは、仕上げ材の日射吸収率を入力します。
木造 壁の入力例
室内側の日射吸収率:クロスの日射吸収率0.4
室外側の日射吸収率:サイディングの日射吸収率0.6
室内側の材料 せっこうボード 厚さ0.0125m
室外側の材料 グラスウール16K 厚さ0.1000m
てな具合です。
日射吸収率は、SolarDesignerに限らず、TRNSYSや他のシミュレーションツールでも使います。
以下、日射吸収率の値を抜粋してみました。
白色プラスター 0.08
白色塗装膜 0.2
クリーム色塗装膜 0.35
黄色塗装膜 0.3
黒色塗装膜 0.93
白い紙 0.28
磨いた鉄板 0.45
磨いたアルミニウム 0.3
アルミニウムホイル 0.05~0.15
明色コンクリート 0.6
暗色コンクリート 0.9
赤レンガ 0.7
アスファルト 0.93
白大理石 0.47
亜鉛鉄板 0.66~0.89
透明ガラス(3mm) 0.09
low-Eガラス(6mm) 0.22
氷 0.3
雪 0.34
(数値計算で学ぶ光と熱の建築環境学より)
黒色非金属面(アスファルト・スレート・ペイント・紙) 0.85~0.98
赤レンガ・タイル・コンクリート・石・錆びた鉄板暗色ペイント(赤・褐・緑など)0.65~0.80
黄および鈍黄色れんが・石・耐火れんが・耐火粘土 0.50~0.70
白または淡クリームれんが・タイル・ペイント・紙・プラスター・塗料 0.30~0.50
窓ガラス 大部分は透過
光沢アルミニウムペイント・金色またはブロンズペイント 0.30~0.50
鈍色黄銅・銅・アルミニウム・トタン板・磨き鉄板 0.40~0.65
磨き黄銅・銅・モネルメタル 0.30~0.50
よく磨いたアルミニウム・ブリキ板・ニッケル・クローム 0.10~0.40
(最新建築環境工学より)
素材感もあるけど、黒っぽいものほど1に近く、白っぽいものほど0に近い値ってことですねー。
以上、Over !!
まず、材料2層を選択します。
ここで設定する材料は、熱的に影響の大きい部材(断熱や蓄熱)です。
部位(床・壁・天井)の構成に合わせて、厚さと材料を設定します。
これとは別にもう一つ、設定項目があります。
日射吸収率です。
ここでは、仕上げ材の日射吸収率を入力します。
木造 壁の入力例
室内側の日射吸収率:クロスの日射吸収率0.4
室外側の日射吸収率:サイディングの日射吸収率0.6
室内側の材料 せっこうボード 厚さ0.0125m
室外側の材料 グラスウール16K 厚さ0.1000m
てな具合です。
日射吸収率は、SolarDesignerに限らず、TRNSYSや他のシミュレーションツールでも使います。
以下、日射吸収率の値を抜粋してみました。
白色プラスター 0.08
白色塗装膜 0.2
クリーム色塗装膜 0.35
黄色塗装膜 0.3
黒色塗装膜 0.93
白い紙 0.28
磨いた鉄板 0.45
磨いたアルミニウム 0.3
アルミニウムホイル 0.05~0.15
明色コンクリート 0.6
暗色コンクリート 0.9
赤レンガ 0.7
アスファルト 0.93
白大理石 0.47
亜鉛鉄板 0.66~0.89
透明ガラス(3mm) 0.09
low-Eガラス(6mm) 0.22
氷 0.3
雪 0.34
(数値計算で学ぶ光と熱の建築環境学より)
黒色非金属面(アスファルト・スレート・ペイント・紙) 0.85~0.98
赤レンガ・タイル・コンクリート・石・錆びた鉄板暗色ペイント(赤・褐・緑など)0.65~0.80
黄および鈍黄色れんが・石・耐火れんが・耐火粘土 0.50~0.70
白または淡クリームれんが・タイル・ペイント・紙・プラスター・塗料 0.30~0.50
窓ガラス 大部分は透過
光沢アルミニウムペイント・金色またはブロンズペイント 0.30~0.50
鈍色黄銅・銅・アルミニウム・トタン板・磨き鉄板 0.40~0.65
磨き黄銅・銅・モネルメタル 0.30~0.50
よく磨いたアルミニウム・ブリキ板・ニッケル・クローム 0.10~0.40
(最新建築環境工学より)
素材感もあるけど、黒っぽいものほど1に近く、白っぽいものほど0に近い値ってことですねー。
以上、Over !!
2013/01/29
TRNSYSコンポーネント 後から変数を追加(OUTPUT編)
INPUTと同様に、Outputを追加したい場合。
図のようにコンポーネントのOutputにout2を追加。
以下、ソースコードの中にあるコメント文で探してね。
(1)!Do All of the "Very First Call of the Simulation Manipulations" Here
Call SetNumberofOutputs(1)の数字を変更します。
数はOutputsの総数を設定します。
例:
Call SetNumberofOutputs(2)
(2)!Do All of the First Timestep Manipulations Hereの箇所にある
!Set the Initial Values of the Outputs (#,Value)
プロフォルマのアウトプット#番目に、初期値Valueを設定します。
例:
Call SetOutputValue(1, 0) ! Out1
Call SetOutputValue(2, 0) ! Out2 ! ←追加
(3)!Set the Outputs from this Model (#,Value)
(2)と同じものをひとまず追加しておけばOK
例:
Call SetOutputValue(1, 0) ! Out1
Call SetOutputValue(2, 0) ! Out2 ! ←追加
ちなみに、デフォルトでOutputは宣言されません。
Outputの値を自分で宣言して引き渡してあげたほうが式を組み立てやすいです。
例: ! INPUTS
DOUBLE PRECISION Inp1
DOUBLE PRECISION Inp2
DOUBLE PRECISION Out1 ! ←追加
DOUBLE PRECISION Out2 ! ←追加
・・・
out1=inp1+inp2
out2=inp1*inp2
Call SetOutputValue(1, Out1) ! Out1
Call SetOutputValue(2, Out2) ! Out2
こんな感じー。
以上、Over !!
図のようにコンポーネントのOutputにout2を追加。
以下、ソースコードの中にあるコメント文で探してね。
(1)!Do All of the "Very First Call of the Simulation Manipulations" Here
Call SetNumberofOutputs(1)の数字を変更します。
数はOutputsの総数を設定します。
例:
Call SetNumberofOutputs(2)
(2)!Do All of the First Timestep Manipulations Hereの箇所にある
!Set the Initial Values of the Outputs (#,Value)
プロフォルマのアウトプット#番目に、初期値Valueを設定します。
例:
Call SetOutputValue(1, 0) ! Out1
Call SetOutputValue(2, 0) ! Out2 ! ←追加
(3)!Set the Outputs from this Model (#,Value)
(2)と同じものをひとまず追加しておけばOK
例:
Call SetOutputValue(1, 0) ! Out1
Call SetOutputValue(2, 0) ! Out2 ! ←追加
ちなみに、デフォルトでOutputは宣言されません。
Outputの値を自分で宣言して引き渡してあげたほうが式を組み立てやすいです。
例: ! INPUTS
DOUBLE PRECISION Inp1
DOUBLE PRECISION Inp2
DOUBLE PRECISION Out1 ! ←追加
DOUBLE PRECISION Out2 ! ←追加
・・・
out1=inp1+inp2
out2=inp1*inp2
Call SetOutputValue(1, Out1) ! Out1
Call SetOutputValue(2, Out2) ! Out2
こんな感じー。
以上、Over !!
2013/01/24
TRNSYSコンポーネント 後から変数を追加(INPUT編)
自分でTRNSYSのコンポーネントを作成する場合、まず プロフォルマ(コンポーネントのGUIとなるもの)を作ってソースコードを書き出します。
その際、ソースコードには、PARAMETERS, INPUTS, OUTPUTSの項目の基本設定も一緒に書き出されます。
でも実際、結構気をつけて作ってても、後から、あ、この変数作るの忘れてらー。とか、この出力追加したーい。となることがほとんど。
そんなに作りこんでいないときなら、一から書き直しでもいっかーと思いますが、結構作りこんだあとに、変数追加となると、ちょっと面倒くさい。
そんなときは、プロフォルマだけ上書き保存してソースコードに直接書き加えればOk。
図のようにコンポーネントのInputにVi, Voを追加したい場合。
以下、ソースコードの中にあるコメント文で探してね。
(1)! INPUTS
型の宣言をします。
変数はすべて、DOUBLE PRECISION で宣言します。
例:
DOUBLE PRECISION Vi
DOUBLE PRECISION Vo
(2)!Do All of the "Very First Call of the Simulation Manipulations" Here
Call SetNumberofInputs(2)の数字を変更します。
数はInputsの総数を設定します。
例:
Call SetNumberofInputs(4)
(3)!Do All of the First Timestep Manipulations Here
(1)で宣言した変数がINPUTSの何番目にあたるかを設定します。
例:
Vi = GetInputValue(3)
Vo = GetInputValue(4)
(4)!Read the Inputs
(3)と同じ内容を書く。
例:
Vi = GetInputValue(3)
Vo = GetInputValue(4)
これでInputsの変数として使えるようになります。
ちなみに、変数名をabsなど予約語をつけないように注意~♪
以上、Over !!
その際、ソースコードには、PARAMETERS, INPUTS, OUTPUTSの項目の基本設定も一緒に書き出されます。
でも実際、結構気をつけて作ってても、後から、あ、この変数作るの忘れてらー。とか、この出力追加したーい。となることがほとんど。
そんなに作りこんでいないときなら、一から書き直しでもいっかーと思いますが、結構作りこんだあとに、変数追加となると、ちょっと面倒くさい。
そんなときは、プロフォルマだけ上書き保存してソースコードに直接書き加えればOk。
図のようにコンポーネントのInputにVi, Voを追加したい場合。
以下、ソースコードの中にあるコメント文で探してね。
(1)! INPUTS
型の宣言をします。
変数はすべて、DOUBLE PRECISION で宣言します。
例:
DOUBLE PRECISION Vi
DOUBLE PRECISION Vo
(2)!Do All of the "Very First Call of the Simulation Manipulations" Here
Call SetNumberofInputs(2)の数字を変更します。
数はInputsの総数を設定します。
例:
Call SetNumberofInputs(4)
(3)!Do All of the First Timestep Manipulations Here
(1)で宣言した変数がINPUTSの何番目にあたるかを設定します。
例:
Vi = GetInputValue(3)
Vo = GetInputValue(4)
(4)!Read the Inputs
(3)と同じ内容を書く。
例:
Vi = GetInputValue(3)
Vo = GetInputValue(4)
これでInputsの変数として使えるようになります。
ちなみに、変数名をabsなど予約語をつけないように注意~♪
以上、Over !!
2013/01/23
TRNSYS3Dで上下階をうまく認識できないの巻。
TRNSYSのモデルをスケッチアップのプラグインでつくってると、うまく上下階が認識できない場合があります。
図のようなモデルをスケッチアップのプラグインで作成。
SurfaceMatchingしてTRNBuildでimport.
エラーも出ることなく読み込めた。よしよし。
って、ちょっとまって。右みて左みて。
何事もなく読み込んじゃってるけど1F,2FのMatchingができていません。
1Fの天井、2Fの床のCategoryがExternalと認識されています。
先ほどつくったモデルをスケッチアップのプラグインで開きなおすと、エラーが表示されています。
1Fの天井、2Fの床を確認してみます。
隣室関係はとれている。
この場合、2Fの床CeilingをFloorにします。
これで保存すればOK.
SurfaceMatchingでMatch/Unmatchを繰り返しても隣室関係をうまくひろってくれない(Adjacentになってくれない)場合にお試しあれ。
どのみち、細やかに保存しながらIDFファイルを開いたり閉じたりしつつエラーがないか確認するしかない。。。。
いろいろ試してみたけど、再現性がいまいちつかめない。。。
TRNBuildでエラーがでなくても、スケッチアップでモデルを作った際はちょっと気を付けてチェックしたほうがよさそう。
以上、Over!!
図のようなモデルをスケッチアップのプラグインで作成。
SurfaceMatchingしてTRNBuildでimport.
エラーも出ることなく読み込めた。よしよし。
って、ちょっとまって。右みて左みて。
何事もなく読み込んじゃってるけど1F,2FのMatchingができていません。
1Fの天井、2Fの床のCategoryがExternalと認識されています。
先ほどつくったモデルをスケッチアップのプラグインで開きなおすと、エラーが表示されています。
1Fの天井、2Fの床を確認してみます。
隣室関係はとれている。
この場合、2Fの床CeilingをFloorにします。
これで保存すればOK.
SurfaceMatchingでMatch/Unmatchを繰り返しても隣室関係をうまくひろってくれない(Adjacentになってくれない)場合にお試しあれ。
どのみち、細やかに保存しながらIDFファイルを開いたり閉じたりしつつエラーがないか確認するしかない。。。。
いろいろ試してみたけど、再現性がいまいちつかめない。。。
TRNBuildでエラーがでなくても、スケッチアップでモデルを作った際はちょっと気を付けてチェックしたほうがよさそう。
以上、Over!!
2012/11/16
ネットワークにつながっている機器を表示する。
ただいま、社内のシステムメンテナンス中。
同一ネットワーク内の状態をさくっと確認できるアプリ[ Fing ]を使ってみました。
このアプリ、ネットワーク内の機器をすべて表示してくれます。
パソコンはもちろん、ルーターやら、無線LANやら、サーバーやらプリンターやら。
パソコンに名前がつけてあれば、生きているかどうかもすぐわかるよ。
なにより、Macアドレスや、IPアドレスが確認できるので便利です。
これで野良も発見できちゃうぞー。
って、パスワードかけてるから、さすがにそんなことはないとは思うけど、知らない機器が接続されてたらドキドキしちゃうね。
以上、Over !!
同一ネットワーク内の状態をさくっと確認できるアプリ[ Fing ]を使ってみました。
このアプリ、ネットワーク内の機器をすべて表示してくれます。
パソコンはもちろん、ルーターやら、無線LANやら、サーバーやらプリンターやら。
パソコンに名前がつけてあれば、生きているかどうかもすぐわかるよ。
なにより、Macアドレスや、IPアドレスが確認できるので便利です。
これで野良も発見できちゃうぞー。
って、パスワードかけてるから、さすがにそんなことはないとは思うけど、知らない機器が接続されてたらドキドキしちゃうね。
以上、Over !!
2012/11/15
SolarDesigner 容積比熱で悩んだら。
SolarDesignerでは、材料を選択すると、選んだ材料の熱伝導率と容積比熱がセットされます。
あらすてき。
リストにない他の材料を使いたい場合は、メーカーのカタログから入力します。
おそらく、熱伝導率はあっさりみつかると思います。
容積比熱がみつからない場合。
容積比熱[kJ/m3K]とは、比熱[kJ/kgK]×密度[kg/m3]です。
見当たらない場合、メーカーさんに比熱と密度を問い合わせてみましょう。
入力する前に、単位があっているか確認するのを忘れずにー。
SI単位系の場合は、[kJ/m3K], 工学単位系の場合は、[kcal/m3C]です。
1kcal/m3C=4.186kJ/m3Kです。
ちなみに、熱容量[J/K]とは、この容積比熱[kJ/m3K]に容積[m3]をかけたものですよー。
ちなみにちなみに、単位系の変換はこちらをどうぞー。
以上、OVER !!
あらすてき。
リストにない他の材料を使いたい場合は、メーカーのカタログから入力します。
おそらく、熱伝導率はあっさりみつかると思います。
容積比熱がみつからない場合。
容積比熱[kJ/m3K]とは、比熱[kJ/kgK]×密度[kg/m3]です。
見当たらない場合、メーカーさんに比熱と密度を問い合わせてみましょう。
入力する前に、単位があっているか確認するのを忘れずにー。
SI単位系の場合は、[kJ/m3K], 工学単位系の場合は、[kcal/m3C]です。
1kcal/m3C=4.186kJ/m3Kです。
ちなみに、熱容量[J/K]とは、この容積比熱[kJ/m3K]に容積[m3]をかけたものですよー。
ちなみにちなみに、単位系の変換はこちらをどうぞー。
以上、OVER !!
2012/11/14
ほんやくこんにゃく
ちょいと用事があってフランス語を訳す事に。
そもそも日本語も英語もあやしいので、概要さえ分かればいいや程度の訳で。
とはいっても、フランス語にしてもドイツ語って英語と違って、アクセント記号?がついていたりと文字入力が難しい。
ごくたまにしか使わないのに、キーボードの環境設定するのもちょっと。。。
というわけで、アクセント記号がついた文字を簡単に入力する方法。
★"変換"キーを使う。
Windowsなら、入力した文字、たとえば"c"を選択して、「変換」キーをたたくと"ç"(環境依存文字)が出せる。"œ"も"oe"を選択して変換しづければでてくる。
★キーボード入力
たとえば、こんな感じ。
á は、 Ctrl + Shift + 7, a
à は、 Ctrl + Shift + @, a
â は、 Ctrl + ^, a
ø は、 Ctrl + ?, o
でも、これは覚えてられないなー。。。
★どのみち翻訳するならgoogle翻訳の仮想キーボードを使う。
[ 元の言語:フランス語 ]を選択。
キーボードのアイコンをクリックすると仮想キーボードがでてくる。
入力したい文字をクリックすればOK。
この仮想キーボードは、英語や日本語ではでてこないけど、言語によって出てくる。
まー、正しく入力できてなくても、途中で修正リストを出してくれるので、がんばって入れなくてもなんとかなる?
なんやかんやいって、wikipediaの"フランス語"のページからコピペするのが一番楽だったりして。。。
というわけで、何の言語がきてもOKだー!?(ウソです。)
以上、Over!!
そもそも日本語も英語もあやしいので、概要さえ分かればいいや程度の訳で。
とはいっても、フランス語にしてもドイツ語って英語と違って、アクセント記号?がついていたりと文字入力が難しい。
ごくたまにしか使わないのに、キーボードの環境設定するのもちょっと。。。
というわけで、アクセント記号がついた文字を簡単に入力する方法。
★"変換"キーを使う。
Windowsなら、入力した文字、たとえば"c"を選択して、「変換」キーをたたくと"ç"(環境依存文字)が出せる。"œ"も"oe"を選択して変換しづければでてくる。
★キーボード入力
たとえば、こんな感じ。
á は、 Ctrl + Shift + 7, a
à は、 Ctrl + Shift + @, a
â は、 Ctrl + ^, a
ø は、 Ctrl + ?, o
でも、これは覚えてられないなー。。。
★どのみち翻訳するならgoogle翻訳の仮想キーボードを使う。
[ 元の言語:フランス語 ]を選択。
キーボードのアイコンをクリックすると仮想キーボードがでてくる。
入力したい文字をクリックすればOK。
この仮想キーボードは、英語や日本語ではでてこないけど、言語によって出てくる。
まー、正しく入力できてなくても、途中で修正リストを出してくれるので、がんばって入れなくてもなんとかなる?
なんやかんやいって、wikipediaの"フランス語"のページからコピペするのが一番楽だったりして。。。
というわけで、何の言語がきてもOKだー!?(ウソです。)
以上、Over!!
2012/11/13
SolarDesigner 単位系の選択
SolarDesginerでは、SI単位系と工学単位系の両方を用意しています。
最近の学生はSI単位系で習いますが、少し上のお年の方だと工学単位系です。
うろ覚えですが、私は両方ならった気がします。
大人になったから単位系が変わったんだー!と勝手な思い込みがあったような気がします。
変更方法はこんな感じです。
●ソフトウェアごとガツンと変更をする場合には、[ ファイル ]->[ 基本設定 ]->単位系を選択。
以後、新規に作られるプロジェクトは変更した単位系で作成されます。
●現在のプロジェクトだけ変更をする場合には、[ ツール ]->[ プロジェクト情報 ]->単位系を選択。
単位を変更すると、設定された値も自動的に変換されます。
工学単位系のほうがしっくりくる場合は、工学単位系でモデルを入力しておいて、最後に[ プロジェクト情報 ]からSI単位系に変更でもOKです。
なにはともあれ。入力を間違えないようにですー。
以上、Over !!
最近の学生はSI単位系で習いますが、少し上のお年の方だと工学単位系です。
うろ覚えですが、私は両方ならった気がします。
大人になったから単位系が変わったんだー!と勝手な思い込みがあったような気がします。
変更方法はこんな感じです。
●ソフトウェアごとガツンと変更をする場合には、[ ファイル ]->[ 基本設定 ]->単位系を選択。
以後、新規に作られるプロジェクトは変更した単位系で作成されます。
●現在のプロジェクトだけ変更をする場合には、[ ツール ]->[ プロジェクト情報 ]->単位系を選択。
単位を変更すると、設定された値も自動的に変換されます。
工学単位系のほうがしっくりくる場合は、工学単位系でモデルを入力しておいて、最後に[ プロジェクト情報 ]からSI単位系に変更でもOKです。
なにはともあれ。入力を間違えないようにですー。
以上、Over !!
2012/11/09
TRNSYS Equationの使い方 その2
TRNSYSのモデルにちょっとした式をくみこみたいときに使うEquation。
使い方についてはこちら。
Fortranをお使いの方におなじみの表現も使えます。
例えば、べき乗は"**"で表現します。
書き方はこんな感じです。a**b
●べき乗 2^3
new1 = 2**3
(new1 = 8)
●ルート sqrt(25)
new2 = 25**0.5
(new2= 5)
●逆数 1/5
new3 = 5**(-1)
(new3 = 0.2)
Fortranの記述方法と同じです。
同じですと書いてふと不安に。。。
I1**I2において、I1, I2が整数でI2が負数の場合
1/(I1**ABS(I2))と整数除算の規則を適用して解釈されるので、10**(-3)は1/(10**3)となり0となる。
このため、0.001という答えを得たい場合には、実数で10.0**(-3.0)と入力しないといけないのでは・・・???
ってことで、実数扱いです。
まわり~みちく~ねくね~♪。
というわけで、べき乗、お試しあれー。
以上、Over !!
使い方についてはこちら。
Fortranをお使いの方におなじみの表現も使えます。
例えば、べき乗は"**"で表現します。
書き方はこんな感じです。a**b
●べき乗 2^3
new1 = 2**3
(new1 = 8)
●ルート sqrt(25)
new2 = 25**0.5
(new2= 5)
●逆数 1/5
new3 = 5**(-1)
(new3 = 0.2)
Fortranの記述方法と同じです。
同じですと書いてふと不安に。。。
I1**I2において、I1, I2が整数でI2が負数の場合
1/(I1**ABS(I2))と整数除算の規則を適用して解釈されるので、10**(-3)は1/(10**3)となり0となる。
このため、0.001という答えを得たい場合には、実数で10.0**(-3.0)と入力しないといけないのでは・・・???
動きを確認してみました。
equationに整数で書いてもふつーに動いてるや。
あ、そういえば、TRNSYSはすべてdouble precisionで値が引き渡されるから、equationに書いた値もdouble precisionで処理されているってことかな。
equationに整数で書いてもふつーに動いてるや。
あ、そういえば、TRNSYSはすべてdouble precisionで値が引き渡されるから、equationに書いた値もdouble precisionで処理されているってことかな。
ってことで、実数扱いです。
まわり~みちく~ねくね~♪。
というわけで、べき乗、お試しあれー。
以上、Over !!
2012/10/15
TRNSYS 発熱源のチェック
TRNSYSは複数室の温熱シミュレーションができます。
あぁ。複数室で計算ができるってステキ。
ですが、室数が増えた分だけ入力項目も増えるので、モデル作成の作業量は多くなります。
中でもスケジュールの設定は、ミスが多くなりがちです。
人間の生活スケジュールや、照明や家電のスケジュールなどと設定していくうちに、どの部屋の設定をしたかとわからなくなってしまったり、単位換算を忘れてみたり。
そんな時は、TRNBuildのOutputsを使って、GAINの設定を確認できます。
TRNBuildのOutputsで設定します。
(1)[Airnodes]->[Thermal Airnodes]で、確認したいAirnodesを選択
(2)[NTypes]->[airnode outputs]
(3)"Outputs"のリストから、NType=7,13,97を選択。
ntype7 internal convective gains of airnode
ntype13 defined internal radiative gain of airnode
ntype97 humidity gain of defined gains
照明や人体発熱など複数GAINを設定している場合には合算されて出力されます。
モデルが複雑なときなど、ぜひ、おためしあれー。
以上、Over!!
あぁ。複数室で計算ができるってステキ。
ですが、室数が増えた分だけ入力項目も増えるので、モデル作成の作業量は多くなります。
中でもスケジュールの設定は、ミスが多くなりがちです。
人間の生活スケジュールや、照明や家電のスケジュールなどと設定していくうちに、どの部屋の設定をしたかとわからなくなってしまったり、単位換算を忘れてみたり。
そんな時は、TRNBuildのOutputsを使って、GAINの設定を確認できます。
TRNBuildのOutputsで設定します。
(1)[Airnodes]->[Thermal Airnodes]で、確認したいAirnodesを選択
(2)[NTypes]->[airnode outputs]
(3)"Outputs"のリストから、NType=7,13,97を選択。
ntype7 internal convective gains of airnode
ntype13 defined internal radiative gain of airnode
ntype97 humidity gain of defined gains
照明や人体発熱など複数GAINを設定している場合には合算されて出力されます。
モデルが複雑なときなど、ぜひ、おためしあれー。
以上、Over!!
2012/10/13
よへこの旅。in 安曇野
安曇野ちひろ美術館に行ってきました。
信濃松川駅から自転車で行くこと、20分。
みえてきた!
美術館の周りの広い公園。パツォウスカーの石のオブジェ。

山々が池にうつってきれい。

安曇野ちひろ美術館(設計:内藤廣)
中庭。
テラス。パラソルがてるてる坊主みたい。
子供用の家具がたくさん。
家具の設計は中村好文さん。ななつなないす。
左から、
●シェーカーチェア
●ミヒャエル・トーネット:曲木椅子
●中村好文:うさぎ椅子
●ジョージ・ナカシマ:コノイドチェア
●ハンス・ウェグナー:Yチェア
●アルヴァ・アアルト:チェアno.66
●ヘリット・リートフェルト:レッドアンドブルーチェア
のミニチュア。
LAPIN(ラパン)。子供用のいす。かわいい。
ちひろいす。
大花壇はラベンダーが満開。
後ろに望むは北アルプス。
展示は、「子どものしあわせと平和 -ちひろ+黒柳徹子-」をやっていました。
すてきな展示でした。
とっても当たり前な事だけど、平和って大事だな。と。
また行きたい。
以上、Over!!
信濃松川駅から自転車で行くこと、20分。
みえてきた!
美術館の周りの広い公園。パツォウスカーの石のオブジェ。

山々が池にうつってきれい。

安曇野ちひろ美術館(設計:内藤廣)
中庭。
テラス。パラソルがてるてる坊主みたい。
子供用の家具がたくさん。
家具の設計は中村好文さん。ななつなないす。
左から、
●シェーカーチェア
●ミヒャエル・トーネット:曲木椅子
●中村好文:うさぎ椅子
●ジョージ・ナカシマ:コノイドチェア
●ハンス・ウェグナー:Yチェア
●アルヴァ・アアルト:チェアno.66
●ヘリット・リートフェルト:レッドアンドブルーチェア
のミニチュア。
LAPIN(ラパン)。子供用のいす。かわいい。
ちひろいす。
大花壇はラベンダーが満開。
後ろに望むは北アルプス。
展示は、「子どものしあわせと平和 -ちひろ+黒柳徹子-」をやっていました。
すてきな展示でした。
とっても当たり前な事だけど、平和って大事だな。と。
また行きたい。
以上、Over!!
2012/10/12
TRNSYS Equationの使い方
ちょっとした式をTRNSYSのモデルにくみこみたいとき、Equationを使うと便利です。
[SimulationStudio]->[Assembly]->[Insert new equation]で、Equation(電卓のアイコン)がプロジェクト上に配置できます。
Equationをダブルクリックすると↓のような画面が表示されます。
Equationには、簡易な関数電卓のような機能もついています。

書き方はこんな感じ。
●arc cosine
new1 = acos(0.5)
(new1= 60)
●cosine
new2 = cos(60)
(new2 = 0.5)
●equal
new3 = eql(5,5)
(new3 = 1)
●exponential
new4 = exp(1)
(new4 = 2.71828)
●OR
new5 = or(1,1)
(new5 =1)
●ln
new6 = ln(2.71828)
(new6 =1)
●log
new7 = log(10)
(new7 = 1)
●MAX
new8 = max(2,4)
(new8 = 4)
などなど。
例えば、4月24日(2713ステップ目)から10月25日(7152ステップ目)までを冷房期間とし、その他を暖房期間とする。 といった場合
summer = and(ge(time,2713),le(time,7152))
winter = not(summer)
summer, winterからはtimeにあわせて1 or 0の値が出力されます。
ってな感じの使い方です。
ちなみに、[Edit all equation]ボタンをクリックすると、一気に式が書けて楽ちんです。
以上、Over !!
[SimulationStudio]->[Assembly]->[Insert new equation]で、Equation(電卓のアイコン)がプロジェクト上に配置できます。
Equationをダブルクリックすると↓のような画面が表示されます。
Equationには、簡易な関数電卓のような機能もついています。

書き方はこんな感じ。
●arc cosine
new1 = acos(0.5)
(new1= 60)
●cosine
new2 = cos(60)
(new2 = 0.5)
●equal
new3 = eql(5,5)
(new3 = 1)
●exponential
new4 = exp(1)
(new4 = 2.71828)
●OR
new5 = or(1,1)
(new5 =1)
●ln
new6 = ln(2.71828)
(new6 =1)
●log
new7 = log(10)
(new7 = 1)
●MAX
new8 = max(2,4)
(new8 = 4)
などなど。
例えば、4月24日(2713ステップ目)から10月25日(7152ステップ目)までを冷房期間とし、その他を暖房期間とする。 といった場合
summer = and(ge(time,2713),le(time,7152))
winter = not(summer)
summer, winterからはtimeにあわせて1 or 0の値が出力されます。
ってな感じの使い方です。
ちなみに、[Edit all equation]ボタンをクリックすると、一気に式が書けて楽ちんです。
以上、Over !!
2012/09/19
よへこの旅。in 越後妻有トリエンナーレ
三年に一度の越後妻有トリエンナーレ。
日帰りであたふたとまわってきました。
●越後妻有山現代美術館「キナーレ」 原広司+アトリエ・ファイ建築研究所
●No Man's Land クリスチャン・ボルタンスキー

●下条茅葺きの塔 みかんぐみ+神奈川大学曽我部研究室
●妻有田中文男文庫 田中文男(設計:山本想太郎)
●山ノウチ 杉浦久子+杉浦友哉+昭和女子大学杉浦ゼミ

●もうひとつの特異点 アントニー・ゴームリー
●再構築 行武治美

●船の家 アトリエ・ワン+東京工業大学塚本研究室
●最後の教室 クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン

●家の記憶 塩田千春

●越後松之山「森の学校」キョロロ 手塚貴晴+由比
●まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」 MVRDV
●花咲ける妻有 草間彌生
●まつだい住民博物館 ジョセップ・マリア・マルティン
などなど・・・。
やっぱり一日じゃまわりきれませんねー。
最終日の前日ということもあってかどこも大盛況でした。
町中総動員って感じだったのかな。炎天下の中、スタッフの方に感謝。
ふとみるとアート。

また行きたいな。
以上、OVER!!
日帰りであたふたとまわってきました。
●越後妻有山現代美術館「キナーレ」 原広司+アトリエ・ファイ建築研究所
●No Man's Land クリスチャン・ボルタンスキー

●下条茅葺きの塔 みかんぐみ+神奈川大学曽我部研究室
●妻有田中文男文庫 田中文男(設計:山本想太郎)
●山ノウチ 杉浦久子+杉浦友哉+昭和女子大学杉浦ゼミ

●もうひとつの特異点 アントニー・ゴームリー
●再構築 行武治美

●船の家 アトリエ・ワン+東京工業大学塚本研究室
●最後の教室 クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン

●家の記憶 塩田千春

●越後松之山「森の学校」キョロロ 手塚貴晴+由比
●まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」 MVRDV
●花咲ける妻有 草間彌生
●まつだい住民博物館 ジョセップ・マリア・マルティン
などなど・・・。
やっぱり一日じゃまわりきれませんねー。
最終日の前日ということもあってかどこも大盛況でした。
町中総動員って感じだったのかな。炎天下の中、スタッフの方に感謝。
ふとみるとアート。

また行きたいな。
以上、OVER!!
2012/08/16
2012/08/12
よへこの旅。in 御殿場
御殿場に行ってきました。
御殿場と言えば、アウトレットが有名ですが、今回行ってきたのは、東山。
★とらや工房(設計:内藤廣)
緑豊かな中にある工房。

工房で作っているどら焼きなど、テラスで食べることができます。

写真とってる側から耳元でぶーんぶーん。ブタさん大活躍。

あ、猫村さん!

じゃなくて、ほしよりこさんが書いたパンフ。
★東山旧岸邸(設計:吉田五十八)
岸信介の自邸。
居間。柱を建物の外に出しているので、窓や障子を全部あけると半屋外にいるような感じ。
(窓をしめたところ)

(窓を開けたところ)

食堂。押込戸。戸袋に網戸から障子まで全部収納できるので、庭が絵をみたいに見える。
中庭。アルミの外ルーバー。昭和40年代にアルミの外ルーバーとかすごーい。
角という角は面取りしてあるので、ちょっとずれてみるとフレームがロの字じゃなくてコの字に見える。場所によって見え方が変わって面白い。

ボランティアの方がいろいろと説明してくれるのがステキでした。
久しぶりにわくわく。しばらく吉田五十八ブームが続きそうです。
(っていまさら?てへへ・・・^^;)
★とらや(設計:内藤廣)

ここのとらやも見たくて、東山から御殿場駅までうっかり歩いちゃったら30分じゃ到底つかなくて、熱中症になりそうだった。案の定、雨が降りそうになる。
車で行くのがおすすめです。
電車の旅のはずが、がっつりお散歩。
それにしても、、、。
カメラのレンズが汚れていてほとんどの写真が白くなっていたというがっかりさん。
やっぱりレンズはハンカチで拭いたらいかんですな。とほほ。
帰りは御殿場から新宿までロマンスカーあさぎり(MSE 設計:岡部憲明)。
御殿場、おすすめでーす。
以上、Over !!
御殿場と言えば、アウトレットが有名ですが、今回行ってきたのは、東山。
★とらや工房(設計:内藤廣)
緑豊かな中にある工房。

工房で作っているどら焼きなど、テラスで食べることができます。

写真とってる側から耳元でぶーんぶーん。ブタさん大活躍。

あ、猫村さん!

じゃなくて、ほしよりこさんが書いたパンフ。
★東山旧岸邸(設計:吉田五十八)
岸信介の自邸。
居間。柱を建物の外に出しているので、窓や障子を全部あけると半屋外にいるような感じ。
(窓をしめたところ)

(窓を開けたところ)

食堂。押込戸。戸袋に網戸から障子まで全部収納できるので、庭が絵をみたいに見える。

中庭。アルミの外ルーバー。昭和40年代にアルミの外ルーバーとかすごーい。

角という角は面取りしてあるので、ちょっとずれてみるとフレームがロの字じゃなくてコの字に見える。場所によって見え方が変わって面白い。

ボランティアの方がいろいろと説明してくれるのがステキでした。
久しぶりにわくわく。しばらく吉田五十八ブームが続きそうです。
(っていまさら?てへへ・・・^^;)
★とらや(設計:内藤廣)

ここのとらやも見たくて、東山から御殿場駅までうっかり歩いちゃったら30分じゃ到底つかなくて、熱中症になりそうだった。案の定、雨が降りそうになる。
車で行くのがおすすめです。
電車の旅のはずが、がっつりお散歩。
それにしても、、、。
カメラのレンズが汚れていてほとんどの写真が白くなっていたというがっかりさん。
やっぱりレンズはハンカチで拭いたらいかんですな。とほほ。
帰りは御殿場から新宿までロマンスカーあさぎり(MSE 設計:岡部憲明)。

御殿場、おすすめでーす。
以上、Over !!
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